集合場所・・・5時出発!!
外はもちろん真っ暗


onちゃん&つんさんとの合流場所である弟子屈にある道の駅 摩周温泉へ向かう


車内での話題は・・・天気のこと。

天気予報とニラメッコしながら
笑うと勝よ〜〜〜♪
なんて・・・・お天気情報に一喜一憂しつつ車を走らせる



6:40
阿寒国立公園内に入ると太陽が顔を覗かせる





今日の天気・・・いいんじゃない?!

いや・・・山の向こうはどうだろう・・・

まっ大丈夫だって・・・とにかく行こう



何度となく繰り返される会話



そして阿寒横断道路を下った直線にでると・・・



スゲェ〜〜〜風!!!


それでも負けずに前向きに

大丈夫・大丈夫・・・?!


そして
7:25 合流場所に到着



青空が嬉しい♪でも風がつぉ〜い(^^;


そして

onちゃん&つんさん合流





藻琴山へと向かった・・・


空はグレー色
小雪が舞っている


登山口が近づくにつれ天候悪化


8:30
登山口となる車止めに到着する
でもココは強風を伴う降雪が・・・

つまり吹雪ってこと!!



なんじゃこりゃ〜〜〜!!!
ココまで来た私たちの労力を返してくれ〜〜〜と心の中で叫ぶ・・・

誰しもが同じ気持ち。



まさかの時のため代替え案を幾つか考えていたが・・・
実際にこうなるとショックが大きく
どれも納得できないのは言うまでもない。



結局、今日は天候が期待できないので近場の・・・というか近すぎるけど

和琴半島をトレッキングすることになった。





時間があるので・・・

砂湯によって白鳥達に愚痴を聞いてもらう。





私は一袋100円で白鳥さんの餌を購入
白鳥に囲まれながらそれなりに楽しむ・・・



ココまで運転を頑張ってくれたMemuro512さん
朝から弾丸トークでテンション↑↑でしたが・・・
さすがに・・・

寂しそうにグレー色の空を孤独に眺めている・・・




9:45

和琴半島露天風呂に到着





和琴半島は・・・
阿寒国立公園内にある屈斜路湖に突き出た半島で夏場であれば
約1時間ほどで一周できる2.4kmの自然探勝路があります


スタート地点は和琴半島露天風呂

ココから反時計回りでトレッキング〜〜〜することにします。



しかも・・・

みんな登山装備だし!!!




準備を済ませ10:05出発




流石に必要のないシャベルやプローブ、鍋?などは置いていくことに・・・

私はスノーシューバックをサブザック代わりに背負う。



先頭を歩くのは・・・
1月に藻琴山ツアーの下見に来て、このコースを歩いたMemuro512さん



最後尾はリーダーのとしさん。

私はその前を歩きます



10分ほど歩くと・・・
和琴半島公衆浴場の小屋が見えてきた



時間があるので・・・
中を拝見



ココの温泉はもちろん無料温泉で混浴・脱衣所ありです

この和琴半島にはこの様な野趣溢れる無料露天風呂が点在している
時間があるけど・・・今回は入浴は無し

次回は入りに来ようかなぁ〜〜〜(^0^)


さほど雪が多くないし多少のアップ・ダウンはあるけど
デナリ系のスノーシューを付けるほどではない

付けていると逆に歩きずらいので・・・取ってしまえ〜〜〜

公衆浴場を出てからはツボ足で歩くことに。


何やら発見!!
時間があるので・・・湖際に降りてみる




またまた露天風呂発見!!


この露天風呂は・・・「和琴奥の湯」
昔、展望台があった下に作られているので旧展望台の湯とも言われているらしい。


温度はぬるめ・・・でもこの季節だし当たり前
夏or秋なら最高だろうな〜〜〜
ロケーションいいしね。




そして・・・


空は急に荒れだし吹雪の中を歩く



一時、目を開けていられないほどに・・・・
持参していたゴーグルを付ける


もう一度、お伝えしますが

ココは山じゃなく
和琴半島自然探勝コースです(T_T)




10:48

吹雪の中
和琴半島展望台に到着。




何も見えないし・・・




あっオヤコツ地獄だーーーーっ!!


へぇ〜〜〜コレが地獄?!


展望台横の崖を10mほど下るとココにもオヤコツ地獄という露天風呂
あるらしいですが現在は立ち入り禁止のようです。




展望台を後に歩き始めると・・・




いつの間にか
雪は止み雲の隙間から青空が顔を覗かせる・・・おせぇ〜よ!!




でも、天気が良くなってくると
気分も上がる〜〜〜

冬森の散策を楽しむ♪


ご立派な木じゃい。


和名でオヒョウ
ニレ科ニレ属の木でハルニレなどの仲間

オヒョウは北海道のアイヌ語で
樹皮でアッシという布を作ることに由来するそうです。




完全山装備のリーダーとしさんも
のけ反りながら写真を撮ってます(^▽^)




山じゃないけど・・・まだまだ続くよ



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