9:00

殆んど車の通らない道路に路上駐車・・・
登山口は標識もない。

まさに、知る人ぞ知る
お山に向けて歩き出す


前方に見えるのが本日お世話になる大樹山


空は
これでもかっ!!!
という青空♪



今日は最高のお山歩きになるに違いない。
早くも確信出来る程の陽気だ


今回で2度目の雪山歩きとなる小若
表情に余裕を感じる



今日は前回の熊見山より1枚服を少なくしての出発だ
この天気のため汗を掻き過ぎないように配慮

その分ザックの中には上着を余分に入れておく
いくらいい天気でも山の上はわからない・・・
強風が吹き荒れているかも〜〜〜なんて考えちゃうのさっ


心配症?!

いやっ単なる寒がりです。



小若の後ろには・・・
スノーシュー滑りの達人「Hさん」が今日も小若を温かく見守ってくれる



「Hさん」は小若のストックのバンドを長くできるように
もう一つバンドを付けてくれた・・・

登りの時にストックを短く持てるようにしてくれたのです
これで、とてもストックが扱いやすく&登りやすくなり小若もご機嫌♪


「Hさん」はウコタキヌプリでも小若の前を歩き小川を渡渉する際に
手を貸してくださり大変お世話になりました。

本当にいつも・いつもありがとうございます。


でも
「Hさん」私にはバンドは無かったのですね・・・・
私も初心者ですよ〜〜お忘れですか〜〜?!(笑)



雪原の中に一本の木が・・・
絵になるねぇ〜〜







大樹山に向けて一本木の横を通過する
前方には目指す大樹山







牧場を抜けて・・・
衣類調整をしながら・・・
ジクをきりつつ・・・


登ってます!!




夜間にわずかに降った雨で雪がしまり歩きやすい
と、いっても皆の息が上がる

休憩のたびに1枚・また1枚と上着を脱ぐ







小若もあまりの暑さで手袋を脱いでしまう






少しづつ高度を上げ・・・
振り向くと冬の十勝平野が広がっている







10:15

頂上手前
日高の青白く輝く山並みがのぞめる場所に出る

  

素敵なのでズームしてみる


超綺麗・・・でも、山の名前は聞かないで〜
初心者ですから・・・(^^;




10:22
大樹山頂上に到着

登頂を喜び恒例のセレモニー

ハイタッチ!


ハイタッチ!!



私も小若とハイタッチ!!!






頂上からの眺めで〜〜〜す
 


そして、大樹山の空






頂上にテントを2張りして早速、宴会で〜す

本日の宴会 会場は居酒屋 「大樹」
ここゎ食べ放題・飲み放題・担ぎ放題(飲み食い分は自分で担ぐ)







満腹になった小若は・・・
レジャーシートを広げて尻滑り〜〜〜
「キャーーーーーッ」「キャハハハーーーーッ」
大樹山の山頂に小若の声が響きます
  


「白樺のおっさん」さんが尻滑りの極意を小若に伝授?!






12:10
1時間30分以上の宴会を終え
下山開始です





そして

小若は・・・・
尻滑りをしながら下山です




しかも・・・

小若のザックはスノーシュー滑りの達人・心優しき山男の「Hさん」が持ってくれました〜〜〜



本当にいつも・いつも
何から・何まで

「あざーーーーっす」




本当に下まで尻滑りしちゃったょ〜〜〜


小若「レジャーシートじゃあんまり滑らない〜」だって
文句を言いながらも十分滑って楽しんでいました(^-^)V



尻滑りで下山した後は
小若は「Hさん」から自分のザックを受け取り
雪原の牧場を歩きます





12:55
下山完了

登山口となった殆んど車の通らない道路で到着ポーズ!!




「十勝こまくさ会」で初めて行われたスノーシュー登山
快晴の空のもと本当に楽しい1日となりました。


頂上でゆっくり過ごしたけど
それでも予定の時間よりかなり早い下山です



更別の温泉を予定していましたが・・・
温泉は午後2時からでなければ入れないそうで

虫類のナウマン温泉に行き先変更となりました

チャン・チャン












 エピローグ



<登った山>

大樹山(537m)
標高は低いながらも頂上からの景色は良く
青白く輝く日高の並みがとっても素敵でした〜〜〜

冬の間しか登れない・・・という所に惹かれます♪

登り 1時間40分  下り 40分

<メンバー>

「十勝こまくさ会」メンバー12名+小若

の総勢13名


<疲れを癒した温泉>

虫類のナウマン温泉

泉質Good!!岩壁の露天風呂もありましたよ♪

誰も露天風呂に居ないことをいいことに
小若はその露天風呂の岩壁を登ってました・・・


今度はクライマーを目指してる?!



photo by kowaka





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