労山熊見山

この山も冬にしか登ることの出来ない山

日勝峠を越えて

スノーシェルターを抜けた駐車帯に車を止めます



本日先頭を行くのは・・・・

前日にも息子さんとこの山を歩いたという鉄人・仙人などと言われているKuさんです。
時にはガイドもこなすKuさんのザックはいつも20Kgあるとか・無いとか・・・



鉄人Kuさん情報
Kuさん「昨日来たけど、ツボ足で十分だよ」

ということで

スノーシューを持参したが使用ぜず全員がツボ足でスタートする


小若ゎ・・・銀行強盗並みの装いです
前回の大樹山で登りはゴーグルが曇りまくって役に立たず
ジュニア用のサングラスを準備した



少し風があったのでネックウォーマーを付けたが
歩き始めて すぐに外していた・・・


今回は大樹山の時より中の服は1枚少なくしている
天気も良いので歩き始めるとすぐに
衣類調整が必要になるだろう!!




8:30

そのーシェルターの横から登り始める
登山口の標高は965m
標高差 362m 距離 1.7Km
を歩く





いつもゎ

一番後ろの方を小若とテクテクついて行くことが多いが
今回は・・・

前の方を歩く♪


後ろには長〜〜〜〜い列


今回は十勝こまくさ会の会員20名+小若

総勢21人の隊列を作る


歩きだしてスグに衣類調整

そして・・・

今日も小若の後ろを歩くのは
心優しき山男のHaさんです。



大樹山の時に
Haさんが小若のストックのバンドを長くしてくれたお陰で
登りの時、長くしたバンドンが威力を発揮!!


せっかく準備した
ジュニア用サングラス・・・

結構、顔にフィットしていて
やはり曇ってしまい使い物にならず
そうそうにザックにしまった



小若「あ〜〜〜暑い」と手袋も脱いでいる

それもそのはず



今日は
最高の青空が私達の相棒です!!


先月の例会に続く好天にみんなの笑顔が輝いてるよん♪




大きな木が殆んどなくて
こりゃ〜〜〜
本当にゲレンデみたいじゃ〜〜〜
と感心しながらジクをきり登る




鉄人「ジク切って歩かないとすぐに着いちゃうよ〜〜〜」

だって!!


本当だっ
行く先が見えている・・・





これゎ・・・

スキーやスノボをしていない人でも嬉しくなるような天然ゲレンデだゎ!!


小若も早くソリを滑りたくてウズウズしている



振り返ると

スノーシェルターが小さく山の中を流れる川のように映っている





のんびり・ゆっくり
休憩したり、写真を撮ったり









9:45
頂上到着

そして・・・いつものセレモニー
ハイ タッチ!!



早っ!!


これからテント設営4〜5人用テントを2張りします


こまくさ恒例の宴会が始まります


本日の宴会 会場は

居酒屋「労山熊見」です1テントに10人?!



ギューギューしながらの楽しい宴会が始まります

ちょっと早いけどね〜〜〜(^^;


さっさと昼飯を食べてしまった小若はじっとしていられず
テントを飛び出したっ!!


これが噂の?!手作りソリです




超簡単手作りソリの作り方講座?!

〜準備するもの〜

米袋1枚から2枚(今回は2枚重ねで作っています)
小さな座布団(百円均一で100円でした)
布ガムテープ
丈夫な紐1本

〜作り方〜

@まず米袋の中に座布団を入れて空気を抜きながら空いている
米袋の両方の角を中心に向かって折ります。
そして、しっか布ガムテープで貼ってください。

A米袋を2枚重ねにするなら同じ作業をもう一度繰り返してください
米袋が1枚でもいいのですがもし、木の枝などで破れてしまっても2枚重ねなら
破れたのを取ってしまえばOK!!再び遊べます。

B紐をつけます。@で両方の角を中心に向かって折った際に中央が三角になります。
そこに輪にした紐を挟みクルクルと巻き付けるようにして布ガムテープを貼って完成です

注意)米袋2枚重ねにするときは1枚目の米袋に先に紐を付けてしまい
その後で2枚目の米袋に紐を付けるといいと思います。
そうしないと、外側の米袋が破けて剥がした時に中の米袋に紐が無い・・・
ということになりかねません


以上 どうでもよいことを・・・
書き綴ってしまった事をお許しください(^^;

,米袋のソリについてのお問い合わせはメールにて・・・



頂上では宴会が続いていた

私は周囲の景色を写真に収めていた


小若がソリを木に引っかけて雪遊びを堪能中


ピュ〜〜〜〜と風が吹き

その時、事件は起きた!!


手作りソリが風に飛ばされたっ!!

小若は慌てて追いかける


雪庇の方へ・・・


危ない!!!

間一髪
小若はスライディングをしてなんとかキャッチした・・・(^^;


心臓が止まる思いがした・・・そのまま行けば真っ逆さまに落ちていた。


それを見ていたHaさんとフゥ〜〜〜〜と胸を撫で下ろす。
変な汗が出たよ


Haさん「執念だね・・・」

小若「あーーーっ!危なかった!!アハハハ・・・」

って笑い事じゃないし


しかし、案外機敏に動けるじゃないか
バレーボールでもそれくらい動けよレシーバーの小若よ。



そんな危険な事件はさておき

楽しい時間はあっという間だ・・・


テントを撤収して記念撮影





11:00
尻滑り?!開始です。


小若はザックをHiさんに持って頂き
ソリに跨り思う存分ソリ滑りを堪能した



Hiさんありがとうございます。


そして・・・

子供に負けじと
大人もおのおのシートなどを利用して尻滑り〜〜〜

ザックを背負いながらもピューーーーッと
滑り下りる様は楽しそう♪




私も少しレジャーシートで遊んじゃいました(^-^)V


小若は遥か先を行き

あっという間に見えなくなりました



11:30

下山完了

最速の下山であった・・・


下山し再開した小若「ママ遅かったね〜〜〜」だって!!


だってソリが無いしザックがあって
あんまり滑れなかったんだもん


来年は自分の分もソリを作ろっと♪



米袋を2枚もくれたばあちゃん(小若の)
どうもありがとさんでした〜〜〜(^-^)/










 エピローグ



<登った山>

労山熊見山(1327.9m)

頂上からの景色は良く天然のゲレンデ状態
来年は頑張ってボードを担いでみようかな〜〜〜
と思わせるほどのいい斜面でした。


ココも
冬の間しか登れない・・・という山です♪

登り 1時間15分  下り 30分


<メンバー>

「十勝こまくさ会」メンバー20名+小若

の総勢21名


<疲れを癒した温泉>


清水町の温泉「フロイデ」

露天風呂もあり青空のもと
のんびり温まりました〜〜〜♪





春はまだまだ遠い北日高の山でした♪




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