2:40に自宅を出発
夜のドライブ〜〜〜はテンションが↑↑だ

小若は車に乗り込み毛布に包まり寝るように促した
十分な睡眠を取らなければ途中で体力切れとなる心配があったから

10分もしないうちスヤスヤと寝息が・・・


よっしゃーーー!!(心の叫び)


これで 思う存分走れる?!
小若が起きていると・・・「スピード出すとまた、捕まるよ〜」と案外うるさい

いやいや 安全運転で・・・


7時にキャンプ場で合流予定

時間はたっぷりある。


でも、ついついアクセルに力が入る (^^;

東の空から太陽が顔を出し始め
朝の光を背に受け天馬街道をブッ飛ばしていた



5:10

浦河の海沿いに出た仮眠を取ってスッキリ顔の小若
「今日は馬いないね〜〜〜〜」
「まだ寝てるんだね〜〜〜」

合流時間まで随分とある
ちょっと早過ぎたようだ・・・

静内といえばニ十間通りの桜並木が有名
時間もあることだし・・・
見に行こうか?!

でも、見に行って合流時間を過ぎては困る
コンビニでトイレ休憩&朝食タイムをして合流先に向かった

早めの到着だけど仮眠でも取ればいいよね〜〜〜


5:40

新日高町静内 静内温泉の森キャンプ場 到着


駐車場に・・・・

G登山の皆さんの車を発見
その横に車を止めると

車の目の前に見慣れたテントが・・・

そして、見慣れた皆さんの顔が・・・


皆さんは朝食を終えたところでした。

私「流石、山ノボラーは朝が早いっすね(^^; 」(心の声)

皆さんは声を揃えて「早かったな〜〜〜〜♪」と
私&小若が無事合流できたことを喜んでくれた




私が来た時に見つけやすい場所に・・・・

ということで、白鳥の横に?!
いやっ駐車場の目の前にテントを立てたとのこと

皆さんの温かい心に感謝・感謝です。


   

このキャンプ場はバンガロー&遊具&自然も一杯
楽しそうだね・・・と呟く小若

今度キャンプに行こうね・・・山だけど


私&小若の予想外に早い登場で出発時間も早くなり
早速、テントを撤収してピセナイ山に向かう


ピセナイ山登山口は静内ダムのえん堤を渡り林道を走る


静内ダムより pohto by kowaka


静内ダムによって作られた静内湖
湖の色が幻想的・・・・

 pohto by kowaka



先頭を行くのは
白樺のおっさん号

私はその後・・・

 pohto by kowaka

私の後ろにはランクルの職人Ooさん号

頼もしい2台の車に護衛され?!

林道を進みます



途中 静内湖キャンプ場(現在 休止中)
を過ぎたところにゲートがあり
ここから約5キロの林道を歩かなければならい・・・・


以前は車が入れたのに
2007年から一般車両は通行できなくなったらしい
(北海道 夏山ガイド調べ)


5キロ以上の林道歩き

徒歩1時間30分はかかるらしい

お山登りの準備運動だい!!

とプラス思考に無理やりなる

それにしても
長過ぎでしょ・・・


7:08

ゲートに到着
入山届を書いてココから1時間30分もの林道歩きが始まる・・・



そこへ

1台のランクルが・・・

一人のおじさんが降りてきた
「カギ開けるから 車で入っていいよ〜〜〜」
と素敵過ぎる笑顔・・・

なんですとっ!!


登山準備をしていた一同歓喜の雄叫び?!

いえいえ

感謝の言葉を伝えました。
「ありがとうございます」


鍵を持ったおじさんは地元の「鳥獣指導員」の方の様
おじさん「数日前にブルを入れてこの道を開けたんだ〜」

と話していました

なんというラッキーでしょう

おじさんの横顔がブラット・ピットのように見えました♪
(言いずぎです・・・本当は高倉健に見えました)


ココからは私の車をデポして2台の車で林道を進みます


林道で見かけた素敵な風景に思わずパシャリ




7:44

ピセナイ山登山道入り口の駐車場に到着

随分と立派な駐車場だけど本当はココまで歩くはずだったのよね〜〜〜



7:50
準備をして いよいよ出発です




駐車場から登山口までは少しの間、林道を歩く


今回のG登山は
私と小若を含め総勢11名

トップを歩くのは長身の登山マンHiさん

新しく十勝こまくさ会に入会したNaさんも一緒です

Naさん・・・お山登りは前日のぺラリ山が初めてだったとか
お山デビューおめでとうです!!


私も山登りの初心者ですが・・・

初心者より一言
「安全登山で楽しみましょう♪」



経験豊富な山ノボラーの皆さんから学ぶことは多いいです

技術・装備はもちろん
状況や天候に応じた判断力
お山に向かう姿勢や仲間への気遣いetc・・・

一人で山登りをしていたら学べないことが沢山あります

先輩の皆さんを見習い自分の登山スタイルを見出していきたいです・・・
(若葉マークの願望かしら〜〜〜)



林道脇にあった大きな木の根?!


小若 ややビビり気味です


ほどよい長さの木を拾って・・・

林道を歩く後姿がいいですね♪後姿フェチですから・・・


7:58

林道歩きもココまで
ピセナイ山登山道入口です





ココからいきなりの急登で始まります





8:08

流れる汗・・・早くも衣類調整


そして、前夜の宴会の影響で早くも息切れの方も?!
いた様な・居なかった様な・・・(笑)


  

雲が低くて日高の大展望は大丈夫?!
と心配しながら急登をへばり付く様に登る





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