2008年の「十勝こまくさ会」納会の参加者は

18名+小若

の総勢19名!!


大名行列のように・・・・歩きましょい♪



登山口までの道のりは

本別公園を山に向かって進み
幽仙峡を通過
カギが掛っていないゲートを(鹿用のゲートらしい)
通って行き止まりの所に車を止める

作業用の重機があったが作業員はお休み
だって日曜日だもん



マイペースな小若、みんなに遅れないように準備をする

さすが11月だぁ

吐く息が  臭い・・・じゃなくて


白い!!


小若も防寒対策はバッチリだ。

本日の小若の服装を説明しよう!
(誰も聞いてないって?!)

いや!!初心者&子供と山登りを・・・と考えている人には大事な情報だ?!

上に来ているジャンバーは若干薄手の綿入りのもので別に山用じゃない
その下にはフリース(薄手で前開き)
その下には速乾性の長そでTシャツ
そして、その下には速乾性のインナーシャツ

着過ぎた様だ・・・・

まあ、暑ければ脱げばよい。寒ければどうしようもない。

下は、旭川の秀岳荘(山用具の専門店)で購入した子ども用の登山パンツ
迷彩柄でお気に入りだ・・・・っうかこれしかもう無かった(^^;
このパンツを購入するまではジャージを履いていた

でも、ジャージは濡れると重くなるし、乾きが悪い
その点、このパンツは素晴らしい濡れてもサラッとしているし、すぐに乾く

さすが、7000円の代物だ!
頼むから、2年は履いてくれ〜〜〜(心の叫び)


迷彩パンツの下には速乾性のロングインナースパッツ

そして、足元はショートスパッツ
赤色がかわいい。

このスパッツは別に子ども用ではない
そもそも登山用具に子供用なんて
そうそう無い。

だからショートのスパッツを子供に使っている
ゴムをギューーーーッてすればずり落ちない。

インナー下着はスキー用を使用している。
もともとスノボをしているし・・・


長くなったようだが・・・

遊園地ではなく山に行くのだ。
何があるか分からない・・・
子ども用の物は無いからと準備を怠ってはいけない

何かあった時に体力・予備力が大人より少ない子供への影響は大きいと感じるから


山登りを親子で始めたいと思っているなら
子供にこそチャンとした物を身につけさせましょうね♪

工夫次第で子供だって立派なヤマノボラーになれるかな?!

まっ初心者ゆえ今後も探求していきます。
良い情報があればお知らせくださ〜〜〜い

余談が長くなりました(^^;



8:20
いよいよ出発です

出発前に・・・・

ウコタキヌプリは〜

本別町・足寄町・白糠町の3町にまたがる白糠丘陵の最高峰で・・・

と出発前に「白樺のおっさん」さんの説明を聞き
(こまくさHPでのHNです)


会長からのお言葉を頂き


小若の紹介もあった

照れながらもあいさつ終了



いよいよ

朝日に向かって出発です

白くなった草木が朝日に照らされてキラキラしている





小さな小川が流れており何度か渡渉しながら進む




小川の渡渉なんて私も初体験!!
自分の心配だけじゃなく小若の後ろ姿を見ながらハラハラ・ドキドキ



前を歩く優しき山男「Hさん」
(小若目線で→山おじさん)

さりげなく小若を助けてくれる。

実は・・・帰りも小若の前を歩いてくださり
渡渉の時には小若の手をとって助けてくれる



さりげない優しさが嬉しかったです。
小若がズブ濡れになることなく最後まで歩けたのは「Hさん」のおかげです。


この場を借りて・・・ありがとうございました!!



私には最期まで手を差し伸べてはくれなかったのは残念だ。

たまには「私にも手を差し伸べてよ〜〜〜〜」
小若ばかりズルイ!!と思った?!
軟弱なふりをする若葉の叫びでした・・・



歩き始めて15分もすると体がポッポッと熱くなる

汗をかく前に衣類調整&ドリンクタイム






18名+小若の長い列が続く・・・
先頭ははるか先に見える




登山道は踏み跡もしっかりしており歩きやすく

赤い標識も間隔をおいて立っている


(下山時に撮影)


沢山の鹿の糞が転がっているのが目につく
登山口に来る途中の幽仙峡でも鹿を見た。

熊には会いたくないが、鹿に会えるかなぁ〜〜〜?!と期待しつつ歩く



9:28
登山口を出発して1時間以上が経過

小枝を拾いご機嫌の小若
まったく疲れた様子はない

やはり着過ぎたのか、帽子もフリースも脱いでいる



小まめに小休止があり小若でもなんなく付いていけるペース

先頭を行くのはお山の仙人&鉄人?!
などと呼び名も多い「Kさん」だ

小若のことも気にかけてくださる・・・
感謝っす!!




9:53

ウコタキヌプリ頂上到着!!

頂上は意外と狭く・・・

18名+小若で東京銀座並みの賑わいだ!
(言いすぎです・・・スイマセン)




みんなで登頂の喜びを分かち合う。


小若も得意のおっさん巻きで満面の笑み
おっさん巻きとは・・・・タオルを頭に巻くことである(小若用語より)

作業員のおじさんが頭にタオルを巻いているのを見て
真似する様になったのよね〜〜〜






頂上からは・・・・
雲がかかった雌阿寒岳・阿寒富士が見える

登ったよね〜〜〜とその時の事を小若と振り返る





狭い山頂はもちろん貸切

テントを2幕張り宴会が始まった♪

それぞれのザックから出てくる出くる
ビールにつまみ、ケーキに果物・・・・

その迫力にびっくりな小若は山の達人に挟まれ
美味しくランチを楽しんでいる♪



さて問題です

どちらの方の孫でしょう?!



な〜〜〜てねっ

なんだかとても微笑ましい。



11:20

1時間ほどの宴会を楽しんで
テント撤収後は記念撮影をして下山です







下山途中、小雨がパラついてきました
リーダーが雨具の使用を促す

小若も私も常に携帯をしていたレインウェアだが
使用するは今回が初めて!!

基本、雨であれば山登りはしないので(^^;

ビビリですから




雨は嫌だがレインウェアの使用をつい喜んでしまう
水遊びが大好きな小若・・・・

しかし、レインウェアの使用は一時だけでした。
すぐに雨は止み雨具をしまい歩く




12:50

登山口に無事到着・・・と言いたいところだが







下山途中・・・
同行したメンバーの一人が木の根に躓き転倒
顔面を強打し鼻血が出てしまった。
右目周囲と鼻にかけて腫れ・内出血斑が・・・・


その時、私が呼ばれた


なぜなら

なんちゃって白衣の天使?!を職業としているからだ
でも、鼻つっぺを作りなかなか止まらない
鼻血の対応をするのが精一杯だった。

一応、整形外科・消化器外科の経験はあるが
一医療者でありながら十分な対応が出来ない自分が情けなかった。

病院での仕事と怪我の対応では知識も技術も違ってくる
捻挫などのテーピング固定くらいなら出来るが・・・

正直、そのレベルだ。

急な怪我に対応できる応急処置の勉強をしなければならない!!
と、自己反省した納会となった・・・・




小若は・・・
「また、行きた〜〜〜〜い」という言葉からも分かるように
「十勝こまくさ会」のみなさんとのお山歩きがとても楽しかったようです♪

私は・・・みなさんにナントか付いていけた
小若の成長を感じて嬉しかったです


参加された皆さんが小若を気に止めてくださり
声をかけてくれたり、お菓子をくれたりと

本当にお世話になりました

また、機会がありましたら是非参加させていただきます。




みなさん「ありがとうございました〜〜〜〜!!!」
(心からの叫び)










 エピローグ



<登った山>

ウコタキヌプリ(745m)
標高は低いながらも頂上からの景色は良く、鹿の多く住む山でした
ところどころ標識もあったので迷う心配はない?!

ただ、あまりメジャーな山ではないのでさびしがり屋の方は大勢?!で行く事をお勧めします(^_-)-☆


<メンバー>

「十勝こまくさ会」メンバー18名+小若

の総勢19名


<疲れを癒した温泉>

本別グランドホテルの温泉

泉質Good!!露天風呂もありましたよ♪
料金は・・・さすが総勢18名

団体割引してもらいました。






♪ 馬にまたがりお馬の稽古〜〜?!








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