西別岳登山口の山小屋です!!
ログハウス風で素敵
小さい建物はトイレだょ。




8:20

ピーカンの空の下出発です






今回の登山で5回目になる小若の後姿が若干たくましく見えます(^-^)
リュックの中には1ℓの水と果物(パイン・ブドウ)が入っている

そして

なにより大事なのは「虫除けスプレー」だ!!

虫が大嫌いなため荷物になろうとも必ず自分で持ちたがる。
そして・・・休憩のたびにシューシューするのです(^^;






8:32

うぐいす谷

うぐいす谷といっても「うぐいす」の声は聞こえない!!
その代りじゃないけど・・・「ミーン ミーン ミーン」と蝉の声♪
もう9月なのにね。






8:42

がまん坂

うぐいす谷から このがまん坂までは緩やかな傾斜の山道でしたが・・・
いよいよ がまん坂に突入です!!

頑張れっ小若よ!笑顔でいられるのは今のうちだ(心の声)


どんだけ我慢をしなくちゃいけないのか?!
と考えるとワク・ワクする わ・た・し
(だって・・・ドMですから)



この がんまん坂はジグザグで登らず一直線に登っていく
周囲一帯は笹の原


登山道は綺麗に笹が刈られておりとっても歩きやすい
こんな整備された登山道は、私のような初心者には・・・
最高です!!


まるで 登山道の高速道路や~~~(彦麻呂 風に)




この 坂道を登りきったら いったいどんな景色が広がっているのだろう?!
逸る気持ちを抑えつつ一歩 一歩前に進む・・・あの 空に向かって



がまん出来ず途中で振り返ると雄大な風景が広がっていた・・・
思わず「北海道はでっかいど~~~~」と叫ぶ(心の中で)

若干 古いセリフだが 勘弁を(^^;




小若は・・・

ヤバイ!!かなりお疲れだっ・・・

直射日光をガッツリ浴びながらのがまん坂は
サウナよりも発汗効果大だ!!



山友の後ろに見えているのは標茶山岳会の方で
このピーカンの空の下 登山道の整備をしてくれている
感謝・感謝で登らせていただく


本当に「あざーーーっす!!」ペコリ




9:08
第一お花畑





花の最盛期はとっくの昔だけど 登山道脇には 
まだまだ かわいいお花が咲いていました。

 



今日のような天気の中だと木陰が妙に うれすぅい~~~っ






9:25

リスケ山分岐



ちょっと寄り道して・・・せっかくなのでリスケ山へ




9:30

リスケ山頂上!!


夏山ガイドの本では標識が映っていたが
残念ながら無し!!

でも綺麗な摩周湖が・・・
テンション↑↑↑ですわぁ~~~

リスケ山より 西別岳&北西別岳を望む
  

北西別岳は往復40分くらいだそうだが今回はパスじゃ!!
(夏山ガイド本 情報)


だって・・・西別岳までの あの長~~~~い道程っ

しかも

サン・サンと降り注ぐ太陽の光を浴びて、歩くのだから・・・


第三お花畑を過ぎると なだらかで良く整備された稜線を歩く





9:45

ごくらく平でツーショット!!

 



ココには木製ベンチがあって絶好の休憩ポイント!

花を見に来たという おばちゃんが休んでいた
おばちゃん「花の時期は過ぎたけど 今は今の時期の花があるからね~」
花好きなおばちゃんは たくさんの花話をしてくれた

そして

シャッターまでも・・・

「あざーーーっす!!」ペコリ



9:58

西別岳頂上到着!!


ですが・・・この写真は帰りに撮りました(^^;

頂上には若干メタボチックなおじ様が休んでいました。
おじ様「やあ~~頑張ったね!!お譲ちゃん」

この話し始めからややしばらく話は続いて・・・・
「続いて・・・・・・・・・・・・・・」

私「でゎ~~~摩周岳まで行くので・・・」と(^-^)/~~~
何とか話を終わらせ摩周岳にに向かう・・・・

そして

歩き始めて証拠写真を撮り忘れたことに気づく!!

だが戻る気はしない

だって・・・長い話を聞いている時間がないんだもん


おじ様 ゴメンネm(_ _)m 
時間がある時にまた、ゆっくり話を聞きます・・・

ホントかよ~!!(一人突っ込み)




10:15

ヌ牛別岳到着!


西別岳からは5分ほどで到着です。



西別岳からの稜線歩きは摩周湖や斜里岳などが綺麗に見えており長い道のりも
ルン・ルン・ル~~~ンって気分♪

 



ヌ牛別岳からはダケカンバ林の中を歩きます




小若の前を歩いているおじちゃん(65歳は過ぎている)は・・・

摩周第一展望台との分岐手前で私たちに追いついた元気なおじちゃんだ!!


中標津から歩きに来ており
この山の常連さんだ
摩周岳まで行くという・・・私達と同じコースだ。

ペースが速いようなので道を譲ったが・・・

このコースの事を歩きながら教えてくれている

小若はすんなりと、おじちゃんに懐いてしまい後を一生懸命ついて歩く・・・
まるで、爺ちゃん&孫だよ


すれ違う人に「あら、お孫さんと山登りなんて良いですね~~~」と言われることも・・・
なぜか、小若は否定もせずにニコニコしている。


おじちゃんも特に否定もせず「小さいけど頑張っているでしょう~~」と話す

即席家族の出来上がり!!


山での人との出会いって・・・楽しい♪






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